合皮の寿命は約3年!保管とお手入れ方法、フリマで売る際の注意点

フリマアプリに靴、バッグ、合皮のアウターなど出品してる人多いと思います。

ですが合皮の寿命は意外と短く約3年です!

仮に未使用品であっても使い出した途端すぐにダメになっていくというケースもあるのです。

未使用だから、見た目に問題がないからと

うっかりフリマに出品して悪い評価やクレームを付けられないために

合皮の寿命というものをしっかり知っておきたいものです。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

合皮の寿命は約3年ということを知っておこう

合成皮革=合皮は人工的に作られた製品なので価格がお安くお手入れがしやすいというのが特徴。

本皮に比べて圧倒的にお安いですし、

素材に撥水性があるので防水加工も不要で濡れても基本的に拭くだけでOKです。

ただお安く手軽な分「寿命が短い」というのがデメリットでもあります。

 

合皮製品の寿命は約3年です。

 

これは購入してから3年ではなく、

製品となってから3年という意味です・・・。

意外と短いと思いませんか??

合皮製品の寿命が約3年というのは

クリーニング店に合皮のアウターを出した際に言われたことです。

中にはもっと長い期間良い状態で使えるものもありますが、

だいたいの合皮製品は経年劣化が著しいです。

合皮のアウター、バッグ、靴などは例え未使用品でも購入時期が古いものは要注意です。

 

 

実際にあった合皮の劣化① 合皮アウターやバッグのひび割れ、剥がれ事件

数年前に買ってほとんど着ていなかった合皮のアウターを着ようと思ったら

表面の皮にひびが入って剥がれてきました・・・。

ほとんど着ていなかったため扱いが雑だったからひび割れたというよりも

経年劣化で合皮がひび割れたということでしょう。

バッグなども未使用なのにいざ使おうと袋から出したら表面が剥がれてしまったことがあります。

使っていなくても経年劣化でダメになることがあります。

使ってないのに本当にがっかりです・・・。

 

 

実際にあった合皮の劣化② 歩いて数分で靴底が剥がれてくる事件

数年前に買った未使用の靴を最近になって履いて、

歩いて数分のうちに靴底のボンドが剥がれてくるといった事態にも遭遇したことがあります。

たまたま家の近所ですぐに帰る事ができたので事なきを得ましたが

未使用だったのにそれでダメになった靴がいままで3~4足ありました。

処分するいい機会ではありましたが・・・。

 

購入してすぐ或いは1、2年のうちに履いていればここまでの劣化はしなかったと思います。

あとは保存状況や保管場所にもよると思います。

機密性の良いマンションなどでは保管も室内の風通しを良くするなど気をつけないと

湿気がこもりやすくなり素材を早く傷めてしまいます。

合皮ってダメになるんだな・・・とつくづく思った瞬間です。

 

 

 

合皮の劣化とは

・表面がひび割れる

・表面の皮が剥がれる

 

これが主な劣化ですが靴などはボンドが劣化することがあるので

歩いていて靴底がベリベリと剥がれてくる・・・ということもありえます(実話)。

合皮の場合はボロボロになったら修理よりは買い換えた方が良いと思います。

 

 

合皮製品のお手入れ方法 ~劣化を防ぎ長持ちさせるコツ~

・水分、油分を付着させない

・付着したら乾いた布で拭いて汚れを取っておく

・日差しに直接当てない

・直接風が当たる場所に置かない

・湿度のこもる場所に置かない

 

クローゼットなどに保管する時も

少し扉や窓を開けたりして空気がこもる状態にしない方が良いと思います。

一応合皮用のお手入れクリームなどもあるのですが、

正直使ったから劇的に長持ちするともちょっと思えず、

もし表面に汚れなどが付いて気になる場合は薄めた中性洗剤でふき取るでも十分かと思います。

 

 

合皮製品のメリット&デメリット

メリット

・本皮に比べて価格がお安い

・本皮よりも重量が軽い

・手入れが楽(特に防水やツヤ出しなど不要)

 

デメリット

・数年で素材がダメになる

 

流行ものであれば無理にお高い本皮製品を買わずとも

お手軽な合皮製品にして数年と割り切って購入するというのも一つの手段です。

 

 

合皮製品を買ったら

なるべく早く使うこと、これが大事です。

アパレルなどが好きでついいろいろ買ってしまう人だと

買って満足してしまって気が付いたら数年コレクションになっていた・・・

ということもあると思います。

私などがそうでしたがこのところ昔購入した合皮製品(特に靴やバッグ)が

ダメになることが多くなったのでこれからはどんどん使おうと思ってます。

 

あとは保管方法を気をつけることです。

保管場所の風通しを良くする、日差しに当てない、合皮同士をくっつけて置かないなど。

それが合皮の劣化を遅らせて少し寿命を延ばすポイントだと思います。

 

 

合皮製品の寿命とお手入れ方法、フリマで売る際の注意点 まとめ

合皮製品の寿命は製品になってから約3年です。

買ったらすぐに使う、コレクションにしてしまわない!が鉄則です。

せっかく買ったバッグや靴がいざ使おうと思ったら皮がベリベリに剥がれたり、

履き始めて数分で靴底が剥がれてきたら悲しいです。

合皮は基本的なお手入れは不要ですが扱い方や保管方法を気をつければ

寿命3年くらいのものももう少し長く綺麗な状態で使うことができます。

 

売るにしても使い出して劣化が著しくなることがあるので

古い未使用品は出品の際には気をつける(なるべく出品しない)ことです。

特に靴は未使用の場合は見た目は古くても問題ないので

出品者自身が製品の寿命がきてることがわからないのです。

悪気はなくてもいざ使ったら皮がボロボロになった!靴底が剥がれた!

となったら当然クレームですので注意が必要だと思います。

気をつけたいですね~。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ライフスタイル
パソコン・ネット関連備忘録